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アレンジレシピ~KOBE伍魚福(ごぎょふく)のおつまみがおいしく変身

アレンジレシピ~KOBE伍魚福(ごぎょふく)のおつまみがおいしく変身

コンビニやスーパー、ネットショップで手軽に買えて種類も豊富なおつまみ。

そのまま食べてもおいしいですが、ひと手間加えることでおかずやデザート、おもてなしメニューなど、食卓を彩る一品に変身します。

約400種類の商品を販売するおつまみ専門店「KOBE 伍魚福(ごぎょふく)」のスタッフの皆さんに、伍魚福のおつまみを使って簡単&おいしくできるアレンジレシピを教えていただきました。

甘辛く炊き上げた「ちりめん山椒」を使ったレシピ

まずは、生のカタクチイワシを山椒の実と一緒に甘辛く炊き上げた「ちりめん山椒」を使ったレシピ。

ご飯のおともにぴったりな和の一品ですが、意外にも洋のクリームチーズと相性がいいそうです。

クリームチーズをダイス状にカットし、「ちりめん山椒」(適量)と和えれば、超簡単「ちりめん山椒とクリームチーズ和え」のできあがり。

クリーミー&甘じょっぱい味わいが、冷やしたスパークリングの日本酒やワインとよく合います。

「醤油の風味にクリームチーズのまろやかさがマッチし、兵庫県養父市の朝倉山椒がピリリと味のアクセントになります。箸休めにもぴったりです」

北海道みやげの定番「鮭とば」

次は、北海道みやげの定番「鮭とば」を使います。

秋鮭を海水で洗い、潮風に当てて干した鮭とばは、そのまま食べても十分おいしいですが、塩気やうま味を活かしてさまざまな料理にアレンジできる食材でもあるのです。

こちらの「やわらか鮭とば」は、その名の通りやわらかく仕上げてあるので、調理しやすいのが特徴です。

こちらの商品を使ったアレンジメニューは、「やわらか鮭とばとセロリとタマネギのマリネ」。

おもてなしメニューにもなる一品です。

材料は、セロリ1茎(100g)、タマネギ 中1/2個、マリネ液(酢:オリーブオイル:砂糖を3:2:0.5の割合で)、黒コショウ少々、やわらか鮭とば(適量)です。

作り方

  1. セロリを斜め薄切り、タマネギを繊維に対して直角に薄切りにして水にさらす
  2. 鮭とばを食べやすい大きさにカットする
  3. 合わせた調味料に1、2を入れて、冷蔵庫で2時間半~なじませてできあがり

「鮭とばをマリネ液と合わせることでやわらかくなり、食べやすくなります。鮭とばの代わりに、イカの燻製を使っても合います。つくり置きメニューとしてもおすすめです」

ピリ辛さきいか天のたまごとじ

続いては、ビールにぴったり、一度食べると止まらなくなる、いか天を使います。

こちらの「ピリ辛さきいか天」は、サクサク衣の歯ごたえとピリッとした辛味がくせになる一品。「KOBE 伍魚福」の人気No.1おつまみだそうです。

材料は、タマネギ 小1/2個、卵1個、だし汁、そして「ピリ辛さきいか天」50gです。

作り方

  1. タマネギをうす切りし、鍋かフライパンで軽く炒める
  2. 火が通ったらだし汁を加え、煮立ったらピリ辛さきいか天を投入して30秒程度煮込む
  3. 溶きほぐしたたまごをまわしかけ、フタをして30秒程度蒸らし、たまごが固まったらできあがり

「さきいか天にしっかりと味付けされているので、だし汁は薄味に。さきいか天投入後は衣がだし汁を吸うので、煮込む時間を短くするのがポイントです。さきいか天の量でボリュームが調整でき、ご主人さまにはおつまみ、お子さまにはご飯に乗せて丼ぶりにといった楽しみ方もできます」

鹿児島でつくった豆腐入りさつま揚げのきな粉がけ

続いてはスイーツ。材料は意外なさつま揚げです。

こちらの「鹿児島で作った豆腐入りさつま揚げ」は、魚のすり身に豆腐を合わせ、隠し味に地酒と甘酒を加えた、やわらかくてやさしい甘さが特徴です。

きな粉と砂糖を2:1の割合で混ぜて塩を少々加え、豆腐入りさつま揚げにたっぷりまぶすだけ。

「鹿児島でつくった豆腐入りさつま揚げのきな粉がけ」のできあがりです。

「さつま揚げがやわらかくて甘い仕上がりなので、練製品であるさつま揚げにきな粉をまぶす意外な組み合わせが合うんです。おつまみに、ご飯のおかずに、さらにおやつやデザートにもなり、よくばりなおいしさを楽しめます」

一夜干焼いかの炊き込みご飯

続いて、焼酎や日本酒に合うスルメイカを使った超簡単メニューをもうひとつご紹介します。

  1. こちらの「一夜干焼いか」を適当な大きさにカット
  2. 和風顆粒だしと濃口しょうゆで味を調える
  3. 洗ったお米と合わせて炊飯器で炊く

「一夜干焼いかの炊き込みご飯」のできあがり。さきいかを使ってもおいしくできます。

華やかに見える盛り付けの技

最後に、ホームパーティーでおつまみを出す際、華やかに見える盛り付けの技を教えていただきました。

「メイン料理の隙間に3色の野菜を彩りよく盛り付けると、おしゃれで豪華に見えます。また、同じ食材でも切り方を変えるだけで見た目が変わります」

  • 緑(ベビーリーフ、ブロッコリー、カイワレ、キュウリなど)
  • 赤(ミニトマト、赤パプリカ、ラディッシュなど)
  • 黄(レモン、黄パプリカなど)

ご紹介したアレンジレシピは簡単においしくできるものばかりなので、普段料理をしないご主人さまが、奥さまにつくってあげたら驚かれること間違いなし。

"急な来客時に一品"というときにも役に立ちます。ぜひお試しください。

2020.01.23 18:54
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