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貰って嬉しい、贈って喜ばれる食べ物の贈り物。人気・おすすめ3品紹介

貰って嬉しい、贈って喜ばれる食べ物の贈り物。人気・おすすめ3品紹介

お世話になっている先生や職場の人、友人、家族......身近にいる大切な人のお祝いなどスペシャルな日には、心を込めた贈り物を届けたいものです。

「箱を開けた瞬間、驚きがあり、感動があり、笑顔になる」プレゼント選びに大切なのは、贈った相手にこう思ってもらえること。そこで今回は、大切な人への贈り物としておすすめの品をご紹介します。

静岡県沼津市にある洋菓子店「Perle(ペルル)」のMARAIS(マレ)

ひとつめは、箱を開けるとピアノの鍵盤が現れるお菓子「MARAIS(マレ)」。静岡県沼津市にある洋菓子店「Perle(ペルル)」で販売されています。

パリのマレ地区は、沼(フランス語でMARAIS)が由来であることから、沼津の「沼」と重ね合わせて、商品名になったそうです。古きよきものと最先端の流行とが混在する、伝統と芸術の街・マレ。魅力あふれるこの街のような記憶に残るお菓子に、という願いが込められているといいます。

なかに入っているのは、フランスの焼き菓子「フィナンシェ」。オレンジピール入りとチョコチップ入りの2種類、鍵盤をイメージして2色使いになっています。ピアノのパッケージなので、ピアニストやアーティスト、ピアノの先生にプレゼントする人も多いそうです。

ピアノは、一つひとつの鍵盤の音が響き合い、美しいハーモニーを奏でる楽器。人も同じで、個性(=鍵盤の音色)を尊重し合い、みんなの幸せという共通の願い(=ハーモニー)を持っています。音楽の繋がりだけでなく、"大切な人との絆を伝える贈り物"として選びたい一品です。

博多祇園炉端三郎 謹製 極上明太子

続いては、その大きさにインパクトのある「博多祇園炉端三郎 謹製 極上明太子」です。福岡県博多を中心に居酒屋を経営する「一優亭」の関一優社長は、毎年お中元・お歳暮の時期、お世話になった大切な人たちに自家製の明太子を贈っていたそうです。創業10周年を迎え、「大切な人に感謝を伝えるお手伝いがしたい」と、こだわりの明太子を商品化しました。

最も手に入りにくい特大大サイズ(1本約100g)のみを厳選し、傷物や切れ子は一切使用しないとのこと。生のリンゴを絞った果汁、唐辛子2種類など、旨味が強いものと辛味にキレがあるものを合わせた漬け汁に、一本一本丁寧に漬け込みます。

桐箱に入った、美しい明太子。のし紙には、日本画家の絹谷香菜子氏による鶴の絵が描かれています。

「つぶつぶ感が違う!」など、違いがわかる明太子好きな人にも支持されている「極上明太子」。関社長自身が真心を込めて仕込み、現在も大切な人に贈っているという品だからこそ、伝わるものがあるのではないかと思います。

たわら屋のローストビーフ

次にご紹介するのは、お取り寄せ人気の高い「たわら屋」のローストビーフです。和食を極めた調理人の技と、「幸せを感じていただきたい」というたわら屋の想いが生んだ「常識を覆すローストビーフ」。出産祝い、父の日・母の日など、さまざまなお祝いごとの贈り物として利用されているといいます。

たわら屋の地元・静岡県のブランド牛「静岡そだち」は、柔らかな肉質と口どけのいい脂が特徴。その魅力を最大限に引き出すよう丁寧に調理されたローストビーフは、「こんなにおいしいのは初めて」という人が続出している人気の品です。

こちらは、黒毛和牛の希少部位「ザブトン」のローストビーフと、赤ワイン(カベルネ・ド・ラルジョル)のセット。脂のおいしさやとろける食感、コクのある味わいを堪能できるザブトンと、相性抜群の赤ワインの組み合わせは、特別な日を彩ります。誕生日のプレゼントやホームパーティーに利用する人が多いそうです。

静岡そだちをはじめ、神戸ビーフ、松阪牛、近江牛など全国各地から厳選した肉を使ったローストビーフは、見ただけで幸せな気持ちになり、味わってさらに幸せな気持ちになる一品です。

つくり手の想いを知り、そこに自分の想いを乗せて、大切な人に贈るプレゼント。それはきっと、贈った相手の心に残るものになるはずです。

2019.08.11 00:08
食物・飲物

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