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めんの叶屋が作る叶屋特製生ぎょうざ。野菜と豚肉の旨味が詰まった生餃子と直伝の焼き方

めんの叶屋が作る叶屋特製生ぎょうざ。野菜と豚肉の旨味が詰まった生餃子と直伝の焼き方

「あぁ、今日は何だか餃子が食べたい!」季節を問わず、私はけっこう頻繁にそんな気分になります。ビールと一緒に夕食にしてもいいし、もちろんランチにもいい。野菜もお肉も一緒に食べられて、大人も子どももみんな大好き!

一から自分で作るとしたらけっこう手間がかかりますが、おいしい餃子を常に冷凍庫に確保しておけば、そのまま取り出してフライパンで焼くだけなのですから、その手軽さも最高ですよね。

そんな「冷凍庫に常備しておきたい餃子」を求めて、「めんの叶屋」が作る「叶屋特製生ぎょうざ」を試してみました。

やや小ぶりな餃子が48個。タレもセットされています。冷凍の状態で届くので、到着したらそのまま冷凍庫へ。食べる際は冷凍のまま調理すればOKです。

そば用麺が有名な叶屋ですが、餃子を販売するようになったのは、専務さんのビールと餃子好きが高じた結果なのだとか。餃子の皮の製造技術を活かし、新鮮野菜と厳選豚肉を使って試行錯誤を重ねてできあがったという特製餃子。期待大です!

商品に同封された「プロ並みに焼ける餃子の焼きかた」に従って、さっそく焼いてみましょう。

テフロンなどで表面加工したフライパンに多めの油を入れ、全体に広げてなじませます。

油が温まったら弱火にし、餃子の底に油を付けるようにしながら、ひとつずつ並べていきます。並べ終わったら今度は中火にして、じっくり焼き色を付けます。

後ほど、蒸し焼き用のお湯が必要になるので、このくらいのタイミングでやかんを火にかけ、少量のお湯をあらかじめ沸かしておくと効率的です。

焼き色の加減はお好みでOK。私はしっかり付けるのが好きなのでこのくらい。

ほどよい焼き色が付いたところで、キッチンペーパーなどで余分な油を拭き取ります。

餃子が3分の1程度隠れるくらいのお湯を注ぎます。ジャー!っと一気に煮立ちますので、飛び跳ねに注意!

お湯を入れたらすぐに蓋をし、強火で一気に蒸し上げます。どの工程でも火加減が重要なので、守ってくださいね。付属の説明書きを見ながら、その通りに作れば失敗はないはずです。

水分が飛んだら、弱火に落とし、ごま油を周りに数滴まわし入れて、香り付けを。これで完成です。

冷蔵庫にあったビールとザーサイを添えて、いただきました。自家製の皮はパリっと焼き上がっていて、中身はとってもジューシー。非常によいお味です。

タレは付属のものを使ってもいいし、しょうゆ+レモン+ラー油などを合わせて、自作してもいいですよね。これは本当にごはんが進む餃子です。

2019.06.22 17:33
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