餃子パーティを満喫。美味しい餃子の焼き方・楽しみ方

餃子パーティを満喫。美味しい餃子の焼き方・楽しみ方

ビールでも飲みながら餃子をつまむ。家族や気の合う仲間と集まって餃子を手作りし、わいわい賑やかに過ごす「餃子パーティ」がおすすめです。もちろん市販の餃子でも、焼き方次第でもっと美味しくなりますよ。

挽肉+野菜が定番の餃子ですがエビやチーズなど具在は何でもあり!

餃子の具といえば豚挽肉・白菜(キャベツ)・にんにく・生姜、調味料はごま油や醤油、塩などが定番ですが、エビ、干し椎茸、にら、しそ、チーズ、キムチ、オイスターソース、XO醤など、好みの食材や調味料を自由に使えばOK。

ポイントは、野菜の水分をしっかり切る餡自体に適度な味を付ける肉より野菜を多めにする(水餃子は肉を多めに)、等々です。本やインターネットを調べて定番レシピをひとつ覚え、そこにほかの素材や調味料を差し引きしていくとよいでしょう。

  • 包む作業は簡単なので、みんなで楽しんで。焼くときに具が出ないよう、包んだら最後に両端をもう一度つまんでしっかり留めます。

焼き餃子もいいけど水餃子も美味!ポイントはモチモチの皮

餃子発祥の地・中国で一般的なのは水餃子。皮から手作りした餃子を「ご飯のおかず」ではなく、主食として食べるそうです。

焼き餃子は、どちらかというとあまった水餃子を翌日に食べる際の調理法なのだとか。

水餃子はお湯で茹でてからタレを付けて食べるので、茹でる際に具が出てしまわないよう、皮はモチモチしていて厚め。

日本で買える市販の皮は焼き餃子用がほとんどなので、水餃子を作る場合は水餃子用の厚手の皮を使いましょう。

  • 焼き餃子には市販の皮を使い、水餃子はモチモチの皮を手作りするというのもおすすめ。そのほか、揚げ餃子や蒸し餃子、スープ餃子などで「いつもと違う味」を楽しんで。

水餃子の皮の作り方

皮は強力粉と薄力粉と水で作ります。強力粉の割合が多いほどコシが強くモチモチになり、薄力粉を増やすと滑らかに。最初は1:1もしくは2:1の配合からスタートして食べ比べてみては?

配合の一例:強力粉200g 薄力粉100g 水150cc(状態を見ながら調整)

  1. 分量の粉をボウルに入れ、水を少しずつ加えながら手で混ぜていく。
  2. まとまったら手水を付けながら十分にこねる。
    • ここでしっかりこねるのがポイント!
  3. 表面がなめらかになり耳たぶほどの固さになったら生地を丸め、ラップをかけて20~30分寝かせる。
  4. 打ち粉をした台の上で棒状にして切り分け、丸めて綿棒で円形に薄く伸ばす。

手作り餃子も市販の餃子も上手に焼いてこそ旨くなる!

家庭で餃子を焼く際はフライパンやホットプレートを使います。いずれの場合も鍋やプレートを十分に熱してから餃子を並べましょう。また、冷凍餃子は解凍せずにそのまま焼いていきます。フライパンで焼く場合の一例を紹介しますので、火力や時間などベストな焼き方を研究してみてください。

フライパンに入れるお湯の中に少量の片栗粉か小麦粉を溶かしておくと「羽つき餃子」ができます。

  1. フライパンを熱して油をなじませ(テフロン加工なら油なしでもOK)、餃子を並べる。
  2. お湯を適量(餃子の1/4程度の高さまで)入れ、蓋をして中火~強火で蒸し焼きにする。
  3. 水気がなくなり、焼ける音が変わってきたら蓋を取って弱火にし、少量のごま油を回し入れる。
  4. きれいな焼き色が付いたら火を止め、焼き面を上にして皿に盛る。
2019.06.10 22:18
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