2019.06.22 17:11
食物・飲物

そのまま食べてもアレンジしても!「さわやか系」漬け物

ごはんのおかずにも、日本酒のお供にもぴったりの漬け物は大好物。なので、わが家の冷蔵庫にはいつも何かしら漬け物が常備されています。

信州で漬け物や山菜佃煮などをつくっている木の花屋(このはなや)さんの商品ですが、前回「甘めの味付けでごはんが進む!信州・木の花屋の漬け物3種」に続き、「さわやかセット」というのを試してみました。さわやかに食べられる漬け物かぁ。きっとポイントは酸味の加減でしょうね。楽しみです。

手前から「このはな漬みょうが」「信州丸なすしば漬」「サラダピクルス」「ザワークラウト」、左奥の瓶詰めは「ピクルスマスタード」です。手前の2つは和風、残りは洋風な感じでしょうか。

まずは「和風」の2種類からいただいてみましょう。

左の「このはな漬みょうが」は、香りのいい長野県産のみょうがと、歯ごたえのいいきゅうり、ほどよい辛さのしょうがを梅酢漬けにしたもの。穏やかながらもけっこう酸味は効いています。

炊きあがったごはんと混ぜれば、優しい味わいのちらし寿司風混ぜごはんになるそうなので、今度はそれも試してみよう。

右の「信州丸なすしば漬」は、北信濃地方特産の丸なすを薄切りにし、きゅうりと赤しそを入れてさっぱり漬けたもの。こちらも酸味が効いています。色合いもキレイ。「和風」の2つは、ごはんのおかずにしてバクバク食べるというより、箸休めや口直しによさそうな、まさに「さわやか」系の味わいです。

続いて、「洋風」の3品。左の「サラダピクルス」は大根、きゅうり、にんじん、パプリカをワインビネガーで漬けた甘酢漬け。唐辛子とにんにくの香りがほどよく効いて食べやすいです。右は新鮮なキャベツを乳酸発酵させた「ザワークラウト」。塩分は控えめですが、酸味はけっこう効いています。

奥の「ピクルスマスタード」は大根やにんじん、玉ねぎなどの野菜ピクルスをペーストにし、唐辛子、タイム、ローリエなどを加えてマスタードにしたもの。辛みは強くないのでサンドイッチに入れたり、肉料理の付け合わせにしたり、サラダに使ったり、いろいろ使えそうです。

「洋風」の3つを使ってホットドッグにしてみました。ホットドッグ用のパンに「ザワークラウト」とボイルしたソーセージをのせ、ケチャップと「ピクルスマスタード」をかけたら完成。「サラダピクルス」も添えて、いただきます。

木の花屋の「さわやかセット」。野菜もいろいろ摂れるし、アイデアしだいでいろんなアレンジもできるし(レシピも付いていました)冷蔵庫に常備しておくと何かと便利です。

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