旅に出るのがクセになりそうな、シフレ社のユーラシアトランク

旅に出るのがクセになりそうな、シフレ社のユーラシアトランク

2021.07.06 10:37
2021.07.06 10:38
趣味・娯楽・観光・旅行
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旅はお好きですか?そう尋ねたら、多くの人(とくに女性!)は「Yes」と答えることでしょう。

ゴールデンウィークや、お盆休み、年末年始に向け、実際に旅行の計画を立てている方も多いかも?

何かと忙しくて長い休みが取りにくい日本ではありますが、多少無理してでも時間を作って行く価値が、旅にはありますよね。

私自身、イタリア、スペイン、モロッコ、スリランカ、タイ、はたまた、小樽、小布施、倉敷、博多、竹富島...などなど、海外・国内を問わず、行きたい場所は無数にあります。

旅の気分を盛り上げるのに欠かせないのが、お気に入りの鞄!

旅の気分を盛り上げるのに欠かせないのが、お気に入りの鞄!レンタル派の人も多いでしょうが(それはそれで便利ですよね)私はやはり、好きな鞄と共に、好きな場所へ行きたいと思うのです。

機能面からいくとゼロハリバートンあたりがよさそうですが、ゼロハリは旅というよりビジネスのイメージ。しかも男っぽい。

私としては「見た目のかわいらしさ」にこだわって選んでみました。

シフレ社のユーラシア

シフレ社の「ユーラシア」

シフレ社の「ユーラシア」というトランクです。ユーラシアはカラーバリエーションの豊富なピッグスキンが有名で、じつはドラマやCMなどにもよく登場しています。

写真のブルー×白はPVC(合皮)シリーズのひとつなのですが、この柄は非常にレア。ネットのオークションで見つけたときは「これ、絶対ほしい!」と、ブツヨクに火が付いたのでした。

柄も色もすごくかわいくて、本当に心からのお気に入り。海外での評判もよく、フランスから来たという女の子に「なんてかわいい鞄なの!」と空港で話しかけられたことも。

そういう旅の思い出が増えるのも、かわいい鞄があってこそ。

素敵なトランクといえば英国のグローブ・トロッターも有名ですが、少々お高め・・・。

その点、ユーラシアはお値段もかわいいんです。じつは、ユーラシアは日本製。だから、作りも非常に丁寧です

日本生まれのおしゃれなトランクって、何だかうれしいですよね?

私が持っている柄はなかなか見かけませんが、ほかにもいろんな色や柄があるので、選ぶのに迷ってしまうほど。ユーラシアらしい豚革製もとってもいいし、PVCも色柄がさまざまで、きっとお気に入りが見つかるはず!

シフレ社の「ユーラシア」

私は、ユーラシアをもうひとつ持っています。シンプルな黒の豚革製。ブルーのタイプより少し大きめ。

行き先や日数によって、黒とブルーを使い分けています。

この鞄は、もう何回か海外にも持っていきました。こうして見ると、やっぱりいくつか傷がついていますね。

国際線は、荷物の扱いがたいてい雑ですから・・・。でも、こういう傷って、むしろ味になる気がします。使うほどになじんできて「私の鞄」になっていくというか。

ただし、ブルーのほうは味というより単なる汚れに見えちゃうのでチェックインの際、付属の収納袋に入れてから預けています。

旅行前、お気に入りのトランクに荷物を詰めていると、早くもワクワクして、旅気分が盛り上がります。

ゴロゴロとトランクを引いて空港や駅に向かっている途中も、もちろん旅先に着いてからも、幸せな気分に浸れるのです。

ユーラシアのおかげで、ますます旅が好きになりそうです。

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