ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル監修・ビーフカレー&ビーフシチュー

ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル監修・ビーフカレー&ビーフシチュー

レトルトカレーの人気が高まっています。大手食品メーカーが手がけるおなじみのカレーから、個性豊かなご当地カレー、東南アジアやインドの本場カレー、行列ができる専門店のカレーなど、まさに百花繚乱。有名ホテルの料理長が監修するホテルカレーも人気です。

今回ご紹介するのは、ヨコハマ グランド インターコンチネンタルホテルの絶品レトルト2種。ビーフカレーとビーフシチューです。さすが「王道!」って感じでよいですね!

パッケージ裏には、インターコンチネンタルホテルズグループの簡単な説明も。あの個性的な外観は「風をはらんだヨットの白い帆」をイメージしたものなんですね。

そんな「みなとみらいのシンボル」に想いを寄せながら、料理長こだわりのカレーとシチューをいただいてみましょう。

レトルトパウチのまま熱湯に入れ、5分ほど温めるだけ。レトルトって、本当に便利ですよね。食べ盛りの子どもが急に「おなかすいた」と言ってきたときでも、ちょっと手抜きしたいランチでも、のんびりしたい休日でも、温めるだけですぐ食べられる。しかも、今どきのレトルトカレーは味わいも本当に豊かなので「レトルトでごめんね〜」なんて思う必要もない気がします。

レトルトパウチがずっしり重くて厚みもあるなぁ、と思っていたら、それもそのはず! 大きめビーフがゴロゴロ入っています。野菜も大きめ! この贅沢感、さすがホテルカレーですね。

ごはんとカレーと福神漬け。これだけあれば完璧です。化学調味料は一切使用せず、牛肉と野菜の旨味がしっかりと引き出されています。

じっくり煮込んだ野菜の甘みと複雑でさわやかなスパイスの香り、ほどよい辛み。さすがのバランスで本格的なおいしさでした。

続いてビーフシチュー。こちらも大きめ牛肉と野菜がたっぷり! 食欲をそそられるいい香りがします。

フォン・ド・ヴォー(フランス料理の基本となる出汁であるフォンの一種)でじっくり煮込んであり、白いごはんにはもちろん合いますがパンと合わせてもいけるお味。まろやかなコクと旨味の中に赤ワインとトマトの酸味がほどよく香る洗練された味わいです。辛味はないので子どもも気に入っていました。こちらも、もちろん化学調味料は一切なしの無添加。

料理長が選び抜いた食材やスパイスを使い、手間暇かけた調理法で仕上げられるホテルカレーとビーフシチュー。

この贅沢な味わいが家庭で楽しめるのですから、お得感ありますよね。これからの季節はとくに「カレーが食べたい!」という日も増えてきそうだし、ぜひお試しください!

2019.05.31 23:13
食物・飲物いいものみっけ

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