疲れにくい健康な体を維持する方法

疲れにくい健康な体を維持する方法

最近階段を昇ったり、スーパーで重い荷物を持って少し歩いたりしただけなのに、すぐに息切れしてしまって、体がついてこない...。日常生活でそんなことを感じるタイミングが増えてくるといわれている40代。

テレビで見た健康法を少しだけ試してみてはいるものの、健康診断の結果が悪かったなど、目に見えて結果が出てしまってからやっと病院に行ったり、本格的に食事を制限しはじめたりするのが、やっとです。

しかし、年齢には誰も逆らえませんから、正しい知識をつけて対処や今後に向けて対策を行うしかありません...!

疲れやすくなってしまっている原因

まず疲れやすくなってしまっている原因のひとつに、免疫力が低下していることが考えられます。コラムによると、『免疫力とは、病気を予防する「抵抗力」と病気を治す「自然治癒力」のことです。私たちの体は生まれながらにさまざまな病気を防御する力を持っています。』とのこと。

免疫力は生活習慣の影響もあるそうで、普段の飲酒やたばこ、食生活や睡眠時間、運動習慣、ストレスなど。ご自身で思い当たる節がある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そして、肝心な免疫力を高める方法というのは「乳酸菌を積極的に摂取すること」。毎日の生活習慣を見直して改善をすることも大事ですが、同時に乳酸菌を摂取して腸内環境を整えることで、より効果が発揮されるようです。

最近は乳酸菌飲料という小さめのドリンクから手軽に摂取できますから、取り入れやすいですよね。

乳酸菌を積極的に摂取

そして免疫力を高めるとともに「体内のビタミンDを増やすこと」もよいそうです。ビタミンDの不足が疲れやすさを感じる原因ともいわれています。

ビタミンDは紫外線を浴びることで、体内で合成し増えるそう。「1日トータル15分ほどで大丈夫なので、買い物や通勤など、こまめに日差しを浴びる」だけでいいとのこと。これならすぐにできそうです!

さらにビタミンDは「骨を強くする効果もあるため骨折による介護予防」にもなります。かんたんで手軽に始められることから、取り入れてみて習慣化したいものですね。

2019.06.06 13:24
美容・健康

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