【ラバーゼ】アイデアと日本の先端ステンレス加工技術が融合したパーフェクトなステンレスボウル

【ラバーゼ】アイデアと日本の先端ステンレス加工技術が融合したパーフェクトなステンレスボウル

前記事で紹介した、ラバーゼの「角バット&角ざる」と「取り分けブラックスプーン」に続きまして、パーフェクトボウルを注文しました。

今我が家で使っているボウルは、スーパーで買った数百円のもの。所詮はただのボウル、それも消耗品の中では鍋やフライパンと違って長持ちする部類に入りますので、なかなか買い替えようとは思わないキッチングッズの代表格ですよね。

有元さんプロデュースのこのラバーゼ(la base)シリーズは、他にもざるや、水切りかご、カトラリーからまな板までありますが、この開発に手を挙げたのが新潟燕市のあるステンレス加工のメーカーさん。

この燕市という街は、金属洋食器の街として世界的にも有名で、ステンレス製品としては全国生産高1位。そこのメーカーが手がけるので、その技術は世界屈指と言えるでしょう。

届いてみると黒い不織布の袋に包まれていました。段ボールにこの袋だけだったので、ずいぶん簡易包装だなぁ、箱から出して送ったのかなぁ、と思っていたのですが、これもポリシーの一つのようです。

リサイクルとして使ってもらえるような袋で、確かにこの素材は使い道があります。その点、箱に入ってても箱は処分するだけなので、過剰包装はもったいない。そういう点でも時代に合った発想ですね。

ラバーゼ・ステンレスボウル

さっそく手に取って見てみると、全体がつや消しで作られています。つや消しは品が良く見えますが、実際に使うと洗った後に出がちな、水のシミなども目立たなくてよさそう。さらに底の部分も完全な球面ではありませんが、溝もないので、ボウルで生クリームなどを混ぜても、溝にたまったりせずなめらかに混ぜられるのも魅力。

ラバーゼ/ステンレスボウル

ひっくり返してみると、裏には la baseのロゴ。このボウルは、下に行くにつれて分厚くなり、上に行くにつれて薄くなっているので安定感が良く、さらに持つと非常に持ちやすい。

ラバーゼ/ステンレスボウル

縁は汚れがたまらないように巻き込みをしていません。巻き込みをしているほうがぎゅっと力を入れて持つことができそうな印象がありますが、これは薄い上に、つかんでもしっかりと持てるような角度で作られています。機能的に作られていますが、なによりこの薄さやシルエットが美しい!

今回、一番このボウルが良いと思ったのは、このまま食卓に出しても違和感がないこと。試しにサラダボウルとしてテーブルに並べてみましたが、どうでしょう?

ラバーゼ/ステンレスボウル

ステンレスと木の組み合わせは異なる素材の美しい組み合わせの一つだと思いますが、こんなに身近なところでも実現できます。

食卓に並ぶ前、このまま冷蔵庫に冷やしても、ステンレス素材は保冷力は抜群にあるのでよく冷えますし、食卓に出しても保冷具合は食器よりも高い。その上、残った場合にも保存にも向いているし、臭いや汚れもつきにくいし、壊れにくい・・・などなど良いことだらけで重宝するアイテムです。

ラバーゼ Store
ステンレスボウル
2019.06.07 16:38
住い・生活いいものみっけ

Related entry

Pickup entry