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新聞や雑誌など、毎日の暮らしのなかで細かい文字に直面するケースは意外に多いもの。しかし、とっさのときに老眼鏡がなくて困ることはありませんか?
老眼鏡をかけるまでもないけれど、暗い場所で新聞が読みづらかったり、薬や化粧品の説明書きを読むのに苦労したりしたことはありませんか?
最近はスマホ画面の見過ぎによる「スマホ老眼」が多くなっていて、若い世代でも老眼のような症状を訴える人も少なくありません。無理に目をこらして読もうとすると、ますます疲れ目になり、肩こりや頭痛を引き起こすことも。
そんなときに使いたいのがスマートフォンのルーペアプリ。アプリを起動して見たい部分にかざすだけで、該当の箇所がスマートフォンの画面上に大きく表示されるのです。スマートフォンなら常に身近に携帯しているから改めて探すことなく、すぐに使えるはずです。
まずはインターネットの検索画面に「ルーペアプリ」と入力し、検索します。
そうするとルーペアプリのおすすめランキングなどが、ずらりと表示されます。AndroidならGooglePlay、iPhoneならAppStoreから直接アプリ検索でもOKです。

アプリには無料のものも多く、機能もさまざま。よく読んで、自分に必要なアプリはどれなのか、よく考えて選びましょう。
iPhone用、Android用など、自分の使っている機種で使えるアプリを選択します。
今回はシンプルに拡大鏡とフラッシュライトを使える無料アプリを選択。ダウンロードしました。

ダウンロードしたら起動して、見たい部分にスマートフォンをかざします。
拡大の倍率はタッチパネルに触れて上下にスライドすれば変わります。このアプリの場合は、5倍までズームが可能。さらにライト機能も付いていて、タッチパネルに触れて左右にスライドすれば、明るさも調節可能。
さらに拡大したままの状態で画面を撮影できるから、メモ代わりにも使えます。

一方、iPhoneには「拡大鏡」という機能が付いていますので、iPhoneユーザーなら、これもおすすめ。

このようにコントロールパネルに「拡大鏡」を登録しておけばすぐに利用できます。
コントロールパネルに「拡大鏡」機能を表示させるには設定が必要です。その設定は、設定>コントロールセンター>コントロールをカスタマイズより追加できます。
Androidアプリ、iPhoneアプリ、どちらも操作はとても簡単で、アプリを使いなれていない方でも楽々です。これなら薬の説明書など、細かい文字を読むときも困りません。アプリを上手に使って、暮らしをもっと快適に楽しみましょう。
| 2021.06.26 18:08 | |
| 2021.06.26 18:09 | |
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