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スマートフォンやパソコンがなくてはならない私たちの生活。昨年からリモートワークやタブレット学習が増えた影響で、モニター画面を見つめる時間はますます増えてきています。
そこで増えているのが目の疲れ。目の乾きやかすみ、かゆみや異物感を感じていませんか。

もしかしたらその目の悩み、ドライアイかもしれません。ドライアイは涙の量が減り、目が乾燥した状態。目の酷使や乾燥にさらされることが原因とされています。
モニター画面を凝視して瞬きの回数が減ったり、コンタクトを長時間使用したり、室内の空気が乾燥したよきに起こりやすく、眼精疲労による頭痛や肩こり、集中力や生産性の低下など、マイナスなことばかり。
ドライアイと診断されている人は日本に2200万人いるともいわれており、自覚症状はあっても診断されていない予備軍は、さらに多いと推測されています。
そこでおすすめしたいのが、ドライアイをチェックするアプリ「ドライアイリズム」。
順天堂大学医学部眼科講座の研究グループが開発し公開しているもので、瞬きの回数や瞬きを我慢できる時間をモニターでチェック。さらにアンケートに答えることで、その日のドライアイスコアがはじき出されます。

またモニター作業の時間や睡眠時間、歩数などもアンケートにより計測されます。これらはグラフによって表示され、生活習慣とドライアイの関係も自分でチェックできるというわけです。

ドライアイを「目が乾燥するだけでしょ」と侮ってはいけません。放置して症状が進むと、角膜炎などを引き起こすことも。ドライアイの兆候があったら早めに予防や回復に努めて、目の健康を守りましょう。
もちろん、いい睡眠が目によいことはいうまでもありません。

もちろん眼科医を受診して適切な治療を受けるのがベスト。目は心の窓。人間の得る感覚情報の8割は目から入ってくるといわれます。目の健康を心がけて、晴れやかな気持ちで日々を過ごしたいものです。
| 2021.02.12 16:13 | |
| 2021.02.12 16:15 | |
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