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花のエキスを閉じこめたバリのナチュラル石鹸で、癒しのバスタイム

花のエキスを閉じこめたバリのナチュラル石鹸で、癒しのバスタイム

毎日使う石鹸ですが、「コレ!」というお気に入りがありますか?

今回は、一度使ったら「コレしかない!」と思えるようなすばらしい芳香が特徴の、バリ島生まれの逸品をご紹介。

豊かな自然の恵みを受けて育ったナチュラルな成分だけを使い、加熱せずにじっくりと時間をかけて熟成させる昔ながらのコールドプロセス(冷製法)で作られる、高品質な石鹸です。

私はバリの石鹸に出会うまで、体を洗うのは液体のボディソープ、顔には洗顔用の石鹸(けっこう高い!)と、使い分けていました。普通の石鹸は泡立ちがイマイチだし、洗った後につっぱる感じがして、どうも苦手だったのです。それが今では、バリ石鹸一筋!

ナチュラルで味のあるパッケージもバリっぽくてよいのですが、使い始めたきっかけは、何といっても香りのよさに惹かれたから。石鹸だけでなく、バリではアロマオイルの香りも上質です。あの芳香は、バリ島の豊かな花々があってこそなのでしょうね。

実際使ってみると、泡立ちや洗い上がりもすごくいいのです。敏感肌の私が使ってもちょうどいい具合にしっとりするし、汗っかきの夫が使ってもちょうどよくさっぱり。赤ちゃんにも、もちろんOKなので、それこそ家族中が満足して使えます。

値段的には、普通の固形石鹸よりは高めですが、たとえばヨーロッパで作られるコールドプロセスの石鹸なんかは日本で買うともっと高いし、しかも、バリ石鹸ほどいい香りのものは、なかなかありません。これだけの品質と芳香で600円前後というのは、やっぱりとってもリーズナブルですよね。

  • 値段は、現地で買えばもちろんもっとお安いです!

バリには、天然素材だけを使って丁寧な手作業で仕上げられた、ナチュラルソープがいろいろと出回っていますが、私がとくに好きなのは、最近めきめきと人気が出ている「KOU」というブランド。パッケージも素敵だし香りもハイグレード。

こちらは「KOUプレミアシリーズ」のチューベローズです。チューベローズは、日本ではさほどメジャーではありませんが、細長い茎の先端に白い美しい花を咲かせます。バリ島ではホテルやカフェなどあちこちに飾ってあるおなじみの花です。

月夜に独特の芳香を漂わせることから、月下香の別名も。KOUの石鹸にも、うっとりするようなチューベローズの香りが、しっかりと活かされていて、甘く上品な芳香が楽しめます。

余計な成分は一切入っていないので安心して使えますが、ナチュラルな分、濡れたままだと溶けやすいという一面も。ソープディッシュに入れて、しっかり水を切りましょう。

こちらの香りはフランジパニ。プルメリアとも呼ばれますね。いかにも南の島という感じの、甘くフローラルな香りです。ハワイではレイの首飾りにもよく使われる花ですが、東南アジアでは敬虔な花として献花などにも用いられます。

バリを歩いていると、色とりどりのフランジパニが群れを成すように可憐に咲いていて、その辺一帯が甘い香りに包まれています。人工香料では決して出せない、深呼吸したくなるような香りです。

バリ島の花の香りをぎゅっと閉じこめたナチュラルソープ。日本でもずーっと使い続けたい!と思い、バリへ行くたびに石鹸を大量に買ってきます。

もちろんインターネットでも買えるので、みなさんにもぜひぜひ試してみていただきたいと思います。ネットで買われる際は、バリの正統的ナチュラルソープなら何でもよいと思います。KOU以外だとMASACO石鹸も有名です。使うたびに豊かな花の香りが漂って、何だか癒されます。

2019.06.15 12:08
美容・健康

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