買い物や支払い、情報集めに役立つおすすめアプリ

買い物や支払い、情報集めに役立つおすすめアプリ

皆さんのスマートフォンのなかには、どのくらいアプリが入っていますか? ひとつのジャンルでも多くのアプリがあって、「どれが一番使いやすいのかしら?」と悩む方も多いでしょう。

今回は、便利でちょっとした節約に繋がるアプリ、ライフプランをシミュレーションできるアプリなど、普段の生活に役立つアプリをご紹介します。

ポイントカードをアプリで管理

最初のおすすめは、多くの企業・店舗と提携している4大共通ポイント(Tポイント、Ponta、楽天スーパーポイント、dポイント)を、カードで持たずにアプリにすることです。

基本、ポイントが貯まる提携先のお店でアプリを開き、バーコードを読み込んでもらえばポイントが貯まります。カードを持ち歩かなくていいので、お財布もすっきり!

カードがお財布に入っていると、『ポイントが貯まるからこの店に行こう』など、判断基準がポイントになりがち。ですが、アプリの形で持つと、ポイントに引きずられた買い物が少なくなってきます。もらえるポイントは全部もらって損はないですが、あくまで『貯まればおまけ』と考えるのがいいと思います。

日薬eお薬手帳

日薬eお薬手帳

2016年4月から、薬局にお薬手帳を持参し、6ヶ月以内に同じ薬局を利用するなど一定の条件を満たすと、料金が安くなるように変更されたのをご存じでしょうか? アプリ形の「電子お薬手帳」も従来の紙の手帳と同様に利用できます。

お薬手帳アプリのなかで代表的なものが、日本薬剤師会の「日薬eお薬手帳」。このアプリに薬局が対応していれば、QRコードでお薬情報を読み込み、薬の情報や、いつ、どのくらい処方されたかといった情報が出てきます。

現在、お薬情報のQRコードを出力(印字)してもらえる対応薬局が増えているので、利用する薬局が複数ある場合にはアプリにまとめられるので便利です。また、家族全員のお薬情報を管理することもできます(薬局によっては独自にアプリをつくっているところもあります)。お薬手帳アプリを入れておくことで、『持ってくるのを忘れた』ということもありませんし、災害時や旅行中などにも役立ちます。

教えて!未来ゾウ

教えて!未来ゾウ

続いては、「現在~将来、どのくらいのお金かかかるのかしら? 我が家は今のままで大丈夫かしら?」など、なんとなく不安を抱えている方におすすめのライフシミュレーションアプリ「教えて!未来ゾウ」です。

フォーマットに、家族情報、現在の世帯年収、子どもはどのようなルートで進学させたいか、老後はどのように生活したいかなどを入力すると、生涯の形でシミュレーションが出てきます。

見やすく簡単に使えるライフシミュレーションアプリです。ただ、あくまで一般的な平均値を使った項目もあり、厳密に計算するものではありません。将来の人生設計を考えるきっかけにしてみる、という使い方がいいですね。概算でしか出せないことを心得たうえで、まずは遊び感覚でやってみるといいと思います。『もっとくわしく、厳密に知りたい』と思ったら、日本FP協会が無料で面談などをやっているので、相談してみるのもいいいでしょう。

マチイロ

マチイロ

前回「アプリを活用して、給付金、所得控除など、費用負担を軽減してくれる制度(もらえる・戻る)お金をチェック」でも紹介しておりますが、自治体の役立つ行政情報、自分に合わせた情報、広報紙などが読めるアプリ「マチイロ」です。

自分が住んでいる自治体の補助金・助成金の情報や、イベント・セミナー情報など、毎回ホームページで検索するのは面倒ですが、このアプリを入れておけば、常に最新情報を見ることができます。

例えば、『○○に補助金がでます。募集は○月○日から』という情報があったとき、このアプリがあれば最新情報をキャッチでき、見逃さずに済むのは利点です。全国450の自治体で導入中なので、活用できる方も多いと思います。

普段あまりアプリを利用しない方、どのアプリが自分にとって使えるのかわからないという方は、今回ご紹介したアプリを試しに使ってみてください。「意外と便利」「意外と役に立つ」と感じる方が多いのではないかと思います。

2019.06.06 18:01
デジ活・便利ツール

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