家族で盛り上がろう!おうちハロウィンの楽しみ方

家族で盛り上がろう!おうちハロウィンの楽しみ方

2021.10.12 22:06
2021.10.12 22:11
趣味・娯楽・観光・旅行
ハロウィンパーティ

ハロウィンはキリスト教の諸聖人に祈りを捧げる「万聖節」という祝日の前夜祭として行われるヨーロッパ発祥のお祭りです。宗教的な意味合いのある伝統行事ですが、日本では仮装して「Trick or Treat」を楽しむイベントとして定着しています。

コロナ禍で迎える今年は「地域で/家族で」というハロウィン本来の過ごし方をする人が多いのではないでしょうか。こんなときだからこそめいっぱい盛り上がれるよう、仮装・室内のデコレーション・パーティ料理など、できるところに力を入れてみましょう!

おうちハロウィンのデコレーション

まずはデコレーション。手先の器用な友人は、毎年ダンボール箱や布などを活用してすごい仮装を手づくりしています。手持ちのものを工夫して何とかできるなんて、ある種の才能ですよね。わが家にはそんな才能の持ち主がいないので、市販品を早めにネットでチェックして購入しています。

友達どうしで世界観をそろえると、それはそれで盛り上がります。この年は「3人のハリーポッター」でご近所をめぐり「Trick or Treat」をさせてもらいました。

子どもはどうしても「かわいい系」になりがちなので(それでよいと思います◎)、大人はハロウィンらしく、こわ〜い雰囲気を演出すると盛り上がるかも。

デコレーションは、100円ショップを最大限に活用しています。オレンジ×黒、紫×黒など「ハロウィンといえば」のテーマカラーを決めるのがおすすめです。毎年少しずつ買いそろえ、それを何年も使い回しています。

どのデコレーションも小さくたたむことができるので、密閉袋などに入れて薄くし、1つの箱にまとめています。おかげで収納場所も取りません。

下の写真は黒メインでデコレーションした去年のバージョン。

存在感のあるスカルがポイント(ダイソーで買いました)。何かひとつ目立つものがあると、デコレーションが決まりやすいですよね。

おうちハロウィンの料理

料理は、定番のかぼちゃを使うほか、器やピックでハロウィンらしさを出すのもおすすめです。たとえばこちら、ベーコンとチーズたっぷりのカレー風味ケイクサレです。

中身はハロウィンと全く関係ないのですが、マフィンカップを黒とオレンジにし、こうもりのピックを立てるとハロウィンっぽくなります。

続いてこちらはその年の息子にリクエストされた「炊き込みご飯」。これまたハロウィンとは無関係ですが(笑)、海苔でおばけっぽくしたところ、食べやすいしかわいい!とキッズに好評でした。

いくつかハロウィンっぽいものがあれば、あとは普通に食べたいものでよいと思います。

ある年には「Scary&Spooky(怖くて不気味)」をテーマにしたおこさまランチ風ワンプレートにしてみました。器はセリアです。キッズに「うえ〜!」と不気味がられたので、見た目的には大成功。もちろん「食べてみたら大人も子どももおいしい!」を目指しました。

最大の不気味ポイントは、言うまでもなくオムライスから付きだした「指」です。いつも食べている「香薫」ソーセージの一方だけを爪に見えるようにナイフですっと削ぎ落とし、そこから5〜8ミリほど下に3本の小さな切り込みを入れると指っぽくなります。ケチャップもたっぷりと。

ごはんは普通にチキンライスでOKですが、不気味さ重視で黒米のリゾットに。卵液で美しく包み込まなくても、写真のように上にのっけちゃえば大丈夫です。

肉団子の上にパルミジャーノ・レッジャーノをたっぷりかけて、ブラックオリーブのスライスをのせると「目玉」にも見えます。ちなみにピックがささっているものは先ほども紹介したケイクサレ(食べきれなかったらお土産にできるので、パーティの定番にしています)。スープはかぼちゃです。

思い返すと、わが家でハロウィンに力を入れるようになったきっかけは、初めてハロウィンをやった年に、まだ小さかった息子がそれはそれは嬉しそうに「パパ、ママ、たのしくしてくれてありがとう」とにんまり笑ってくれたから。こういうのが、原動力になりますよね!

みなさんもおうちハロウィン、楽しんでくださいね!

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