気象病・天気痛(気圧の変化からくる頭痛やめまい)対策アプリ「頭痛ーる」

気象病・天気痛(気圧の変化からくる頭痛やめまい)対策アプリ「頭痛ーる」

まもなく6月。梅雨が近づくにつれて天気も不安定に。天気が悪くなると頭痛やめまい、さらに関節痛や古傷が痛み出すという方も少なくないはず。

今年は5月11日に沖縄で梅雨入りとなり、5月末には九州南部で、6月初旬には西日本~東日本で、6月半ばには東北で梅雨となる見通し。気圧が変化しやすいシーズンを前に、ゆううつになっている方も多いのではないでしょうか。

天気痛

雨が降ると頭が痛かったり、台風が近づくと調子が悪かったり、こうした不調を「天気痛」といいます。一説によれば国内で1,000万人もの人に症状があると言われます。

これは気圧の低下を内耳(ないじ)がセンサーとして感じとり、脳の中枢にある自律神経に伝え、交感神経を刺激します。その結果、頭痛やめまい、肩こり、更年期障害の悪化、うつや不安症などが起きるのです。

そんな「天気痛」持ちの方におすすめしたいのが気象病・天気痛対策アプリ「頭痛ーる(ずつーる)」です。気圧の変化の幅により「通常」「やや注意」「注意」「警戒」の4段階で天気痛の起こりやすさを知らせてくれます。

気象病・天気痛対策アプリ「頭痛ーる(ずつーる)」

気象病・天気痛対策アプリ「頭痛ーる(ずつーる)」<

気象予報士が開発したアプリで、気圧の変化による天気痛が起きそうな時間帯予報を毎日配信。位置情報を取得して、その場所で天気痛の起きそうな時間帯を確認できるので、あらかじめ頭痛薬を用意するなど、いつ薬を飲めばよいかのタイミングもわかります。また、全国主要都市の天気痛も予報してくれるから出張や旅行にも便利。

また、個人のプロフィールを入力した上で痛みや服薬について簡単に記録できる機能も。その内容を「痛みノート」として一覧できるので、気圧の変化と自分の不調が起こるタイミングがつかめるようになり、体調管理や天気痛の改善につながります。

天気痛や頭痛に関する知識や対処法などのコラムも充実。天気痛が起こるメカニズムや天気痛を防ぐ方法、梅雨や台風の傾向や対策を学ぶことができるのも嬉しいところです。

特に天気痛を防ぐコラムは役立つこと間違いなし。天気痛に効くツボ押しやマッサージ、ストレッチなどは誰でも簡単にトライできます。中でも内耳(ないじ)の血流やリンパの流れを促す耳のマッサージには自律神経を整える働きがあり、効果てきめん。

天気痛とうまく付き合うコツを手に入れて、今年の梅雨は快適に過ごしましょう!

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2020.05.28 18:46
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