おこもり美容で、いつもより丁寧に美容ケア

おこもり美容で、いつもより丁寧に美容ケア

インフルエンザ対策や風邪予防もまだまだ怠れないこの季節。健康が第一ですが、乾燥しているこの時期はお肌の状態、美容面も気になります。加湿器を利用したり、いつもより水分を摂取したりして日常的にできることは対策している、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

健康にも気を遣いつつ、美容面もケアしておきたい。そんなときは、お家でゆっくりと、いつもより丁寧に美容ケアをする「おこもり美容」はいかがですか?

テレビや雑誌で美容ネタが特集されていますが、当サイトでも「美容・健康」のカテゴリーで「からだ」と「こころ」をリフレッシュするための簡単なエクササイズやリラックス術をご紹介していますので、合わせてご覧ください。

今回は、乾燥した冬におすすめ「おこもり美容」ですぐに実践できる美容ネタをご紹介します。普段忙しくてなかなか美容ケアまで手がまわらないという方も、この休日は美容dayと決めてリラックスする日をつくってみてもいいかもしれません。

たるみのない肌に導くワザ

肌年齢が実年齢よりもはるかに若い読者モデルが実践する、美肌ケアを抜粋してご紹介。普段使用している乳液などのクリームの使い方を変えるだけで、美肌に近づけます。新たに道具を購入する必要もないので経済的です。

  1. クリームなでマッサージ"でデコルテまでつやつやに
    洗顔後は美容液とクリームで潤いを密閉。上から下へ弱い力で肌をなでて、鎖骨リンパ節をマッサージすることで、むくみ・たるみを防いでつや肌に。
  2. 乳液ひたひたコットンで角質オフしてたまご肌に
    肌を柔らかくする乳液で、週1回角質オフ。コットンに乳液をひたして優しくクルクル。古い角質がとれ、ザラツキのないたまご肌に。

「酒かすパック」で即効!美白リセット

お料理に使ったことがある方がほとんどの「酒かす」。ある美容ジャーナリストは10年間、酒かすパックを続けているとのこと。美白以外にも気になるくすみの解消も期待できるそう。

  1. 酒かすと水をよく混ぜる
    容器に酒かすと水を入れて、スプーンか手でよく混ぜ合わせる。顔につけて流れない程度に、水の量を調整して好みのかたさにしてもOK。板状の酒かすの場合は、材料をジッパーつき保存袋に入れて、手でつぶしながらもむと混ざりやすい。
  2. 顔にうすく塗り広げる
    洗顔した後、1をうすく塗り広げる。目元や口元も際まで塗る。お風呂で使う場合は、ゆるめにつくると塗りやすい。
  3. 3分おいて洗い流す
    ぬるま湯ですみずみまでパックを洗い流す。タオルで顔をふいたら、たっぷりの化粧水や乳液で保湿をする。

また、この酒かすパックに米ぬかを混ぜることで、スクラブ効果や保湿効果も。酒かすパックは一度つくると冷蔵庫で保存が効くので、お料理をつくり置きするように集中してケアしたい直前につくっておくと◎

このように普段のケアをベースにちょっとしたコツを加えたり、簡単な準備で、かつ経済的に美容ケアができたりするので、忙しい毎日から少し開放されて丁寧にケアをすることが自分自身を労わってあげることに繋がり、リラックスできる時間を過ごせると思います。

美容・健康」では、ご紹介した美白ケア以外にもヘアケアやお腹やせのコツなども掲載していますので、ぜひチェックしてみてください。

2020.02.07 18:49
美容・健康

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