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「最近、疲れているな」と感じていませんか?
疲労が蓄積すると、病気への抵抗力や集中力の低下にもつながりますから、疲れを感じたら上手に息抜きすることが大切です。
友達と外食したり、旅行に出かけたりと、リフレッシュの方法は人それぞれ。けれど、日々もっと手軽にできるリフレッシュ術があります。
それは自宅での過ごし方を工夫すること。
家での時間がそのままリフレッシュにつながれば、疲労も溜まらず、快適な日々を過ごせることでしょう。
自宅でのリフレッシュは「手軽さ」がポイント。特別なことを頑張って行うのではなく、日常生活の延長線上にちょっとした工夫をするのです。
たとえば、ペットボトルを買う代わりに、意識的にゆっくりとお茶やコーヒーを淹れてみるとか。
手軽だからこそ、続けようという使命感やプレッシャーもなく継続でき、結果的にリフレッシュにつながるのです。

何をするかはもちろん自由ですが、今すでに疲労を感じている人は、まずその疲れを取ることからスタート。肩こりや目の疲労などがある場合は、次のポイントで紹介する入浴やマッサージを試してみましょう。
模様替えもおすすめですが、もっと簡単に気分を変えたいときは、花の色を変えてみては?
くつろげる場所の最も目に付く位置に、好きな色の花を飾ってみて。
肩や首のこりを改善するには、血行をよくして疲労物質を除去することが重要です。
軽い運動をするとよいのですが、バスタイムや風呂上がりの時間を活用すればさらにお手軽。
ゆっくり半身浴をするだけでも血流はよくなりますし、湯船につかってふくらはぎを下から上にマッサージしたり、首や肩をまわりしたりすると、より血行が促進されます。

ギュッと閉じたり、眼球を上下左右に大きく動かしたりした後、疲れ目のツボを心地よい強さで指圧します。目の上にホットタオルをのせるだけでもスッキリ!
風呂上がりに、ツボ押しグッズを使って足裏を刺激するのも手軽なリフレッシュ術としておすすめです。

手軽なリフレッシュ法のひとつとして、映画鑑賞はいかがでしょう。
映画館に行くのももちろん楽しいものですが、自宅でのDVD鑑賞は、工夫しだいで映画館以上に心地よい時間になります。
ポイントは雰囲気づくり。お部屋に「VIPシート」を作ってしまうのです。
ソファにクッションをたくさん並べたり、ブランケットにくるまって床に寝ころんだり、一番リラックスできる姿勢で好きな映画を観る。
手元には、好みのお茶やお酒、おつまみやスウィーツを置いて・・・。映画館のような待ち時間や人混みもなく、極上の時間を過ごせそうですね!
睡眠もリフレッシュの重要なポイント。ただ長時間寝ればいいのではなく、深く快適な眠りを取ることが大切です。
就寝前の過ごし方で眠りの質も変わってくるので、寝る直前に食事をしたり、パソコンやゲームなどをするのは避けたほうが無難。気持ちが落ち着く音楽を流し、照明も暗めにして、ゆったりとした時間を過ごしましょう。
アロマテラピーやお香、フレグランスキャンドルなどでリラックスできる香りを漂わせるのもおすすめ。ラベンダーやカモミールなどのほか、柑橘系やバニラなど、好みに合わせて選びましょう。
ナイト・キャップ寝る前に何かお腹に入れたいときは、人肌程度のホットミルクがおすすめ。
寝酒は飲み過ぎると安眠の妨げになるので、少量をゆっくり味わう程度がよさそうです。
ブランデーや卵黄で作る、その名も「ナイト・キャップ」というカクテルもあります。
家で過ごす時間がそのまま「リフレッシュ」になれば、疲れ知らずの健康な心と体をキープできそうですね。
| 2019.10.16 21:58 | |
| 2019.10.16 21:59 | |
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