カーテンの洗い方~キレイに洗濯する手順・方法

カーテンの洗い方~キレイに洗濯する手順・方法

強い光や紫外線、外からの視線から私たちを守ってくれているカーテン。じつは見逃しがちですが、ホコリや微細な汚れ、カビや黒ずみなどで汚れ、においが染み込んでいるもの。

大掃除で忘れてしまったカーテンのお洗濯、やるなら梅雨明け~秋がベスト!丸洗いして、すっきりしましょう!

まずは取扱表示をチェック。洗濯機マークか手洗いマークが付いていれば水洗いOKです。

洗剤は、特別な表示がない限り一般的な洗濯洗剤でOKです。汚れがひどいときは、酸素系漂白剤を合わせて使うとキレイになります。

洗う前に必ずフックを外すこと。フックを外さないとフックが壊れるだけでなく、カーテンの布地を傷めることになってしまいます。

次にホコリを払います。特に裾やギャザーの寄っている部分は、ホコリや汚れがつきやすいもの。念入りにはたいておきましょう。

外したカーテンは屏風だたみ(同じ幅で折り返しながら重ねていく)にして洗濯ネットへ。こうすれば、シワになりにくく、洗剤も布地全体に行き渡ります。

汚れがひどい場合は、洗濯機に入れる前につけ置きしましょう。あとは普通どおりお洗濯すれば大丈夫です。

脱水したらたたいてざっとシワを伸ばし、カーテンレールにかけて乾かします。

ここで注意すべきは、カーテンレールや窓をキレイに掃除しておくこと。ここが汚れたままでは、せっかく洗ったカーテンに汚れが付いてしまいます。カーテンを洗濯機にかけている間に、さっと拭いておきましょう。

暑い日なら1~2時間ほどでカーテンもきれいに乾いて、お部屋スッキリ。爽やかな気持ちで、この夏を過ごしましょう。

2019.08.13 22:27
住い・生活

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