【木の花屋】冷蔵庫に常備していつでも食べたい野沢菜セット

【木の花屋】冷蔵庫に常備していつでも食べたい野沢菜セット

「来客時には手の込んだ料理をつくるからそれ以外はなるべく簡単に済ませたい」「飲み会続きで胃がもたれ気味。自宅ではさっぱりヘルシー系のものを食べたい」・・・と思う人も多いのではないでしょうか?

そんなときにおすすめなのがおいしい漬け物。ちょっと一品足りないときにも、お茶漬けかおにぎりだけ軽く食べたいというときにも、そしてもちろんメインのおかずにもなる、信州「木の花屋」の漬け物をご紹介します。

今回試してみたのは私も夫も大好きな野沢菜のセット。シンプルな紙箱に入って届きます。手づくり感がいいですよね。漬け物を活用したいろんな料理法のアイデアが付いているのもありがたいです。

こんな感じのラインナップ。どれもおいしそうです。白いご飯が食べたくなりますね。もちろん日本酒にも合いそう。

ひとつずつご紹介していきますが、その前に野沢菜の基礎知識を少しだけ。信州では、野沢菜を初冬に漬けるそう。漬けたばかりの頃は青々としている野沢菜漬も、年を越して寒さがゆるんでくると少しずつべっこう色になり、酸味が出てくるのだとか。

この「本漬」になった野沢菜を地元では油炒めにしたり佃煮にしたりして大切に味わう習慣があります。今回試してみた木の花屋のセットも「本漬」の野沢菜を活かしたものなのです。

野沢菜しそ醤油漬

まずはこちら「野沢菜しそ醤油漬」です。木の花農場で収穫して漬け込んだ本漬を刻み、風味のよいしその実とともに薄味の醤油漬にしてあります。ほどよいさっぱり感があって、箸休めにも最適です。

炊きあがったご飯と混ぜたり、あたたかいご飯にそのままのっけたり。ゴマとの相性がいいので、お好みで白ゴマを散らしても。ご飯に本当によく合うので、食べ過ぎ注意!です。

きのこと野沢菜ピリ辛佃煮

大きめの具材がおいしそうなこちらは「きのこと野沢菜ピリ辛佃煮」。きのこと野沢菜に一味唐辛子を加えてありますが、辛みは強くないので、食べた印象はとてもマイルド。甘みもちょうどいいです。これまた白いご飯に合いますが、お酒のおつまみにもおすすめです。

お豆腐にたっぷりのせて、具だくさん冷や奴にしても。味がしっかりしているので、醤油やドレッシングなしでもおいしくいただけます。野沢菜はもちろん、大きめのエリンギの存在感がなんともいい感じ。お豆腐がちょっとしたごちそうに変身します。

野沢菜青唐みそ漬

そして、本漬を刻んで青唐辛子と一緒にみそ漬けにした「野沢菜青唐みそ漬」。みそたっぷりで食欲をそそられますね。おにぎりの具にしたり、表面に塗って焼きおにぎりにしたりするのもよさそうです。

調理例を参考に、鶏肉と合わせてみました。塩で下味をつけて皮目をこんがり焼いた鶏もも肉に野沢菜青唐みそ漬を適量塗り、とろけるチーズをのせて、チーズがとけるまでオーブンかトースターで加熱するだけ。仕上げにアサツキを散らせば完璧です。

チーズとみその風味がばっちりで、とてもおいしい!しかも、かりっとした漬け物の食感がこれまたとてもいいのです。豚肉にも合いそう。

ご飯にのせたりお豆腐にトッピングしたりお肉の味付けに使ったり。この野沢菜セット、さまざまな場面で活躍してくれる万能選手です。味の傾向も三者三様で飽きがこないので、3つそろったときのバランスもちょうどいい。リピートしたくなりました。

2019.08.12 20:35
食物・飲物

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