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TOPS/トップスは過去に二度ケーキを取り寄せて、味へのこだわりを強く感じたお店でした。もともとカレー店として昔から好きだったトップス、焼き菓子まであるとは知らず、それもラングドシャとは...。
ラングドシャは中にチョコレートが挟んであるお菓子なので、もしかしたらここにもトップスこだわりのチョコレートがあるかもしれない!そんな期待を持ちつつ注文してみました。
商品名は「HITOTSUGI ヤミー」。HITOTSUGIは赤坂にオープンしたとき、その店があった通り「一ツ木通り」で、ヤミーとは調べてみると英語の「Yummy=美味しい」という意味で主に口語のようです。

パッケージを開けると、チョコレートクッキーとバタークッキーの2種類が、一つひとつ袋詰めで交互に入っていました。
箱のサイズは枚数によって2種類あって、今回はそれぞれ12枚ずつの24枚入り。チョコレートクッキーだけもありますが、せっかくなので両方楽しめるこちらをおすすめしたいです。

正方形のラングドシャです。ラングドシャって何語でどういう意味かご存知ですか?
これはフランス語で「Langue de chat」と書き、もともとは細長い形で焼いたクッキーがルーツですが、日本では形よりも、中にチョコレートを挟むのがラングドシャの定義になっているかもしれません。
日本でラングドシャのスタイルをしているお菓子と言えば、北海道土産の定番「白い恋人」や「ヨックモック」。この2つの名前を聞くだけでも、おなじみのお菓子ですよね。

袋から出して2つに割ってみました。まずはバタークッキーから。
ラングドシャは端が香ばしく焼けていて、中央が白く二色になっているのが特徴です。袋を開けたとたん、香ばしいバターの香りが漂います。
一口食べてみると、サクッと歯ごたえがあって、口の中でだんだんとやわらかくなり、バターが溶け出すようにうまみが広がります。チョコクリームをトップスらしさを感じる味です。

続いてチョコレートクッキー。こちらは袋を開けたとたん、バター以上にチョコレートの香りが漂ってきます。チョコレートクッキーとチョコクリームの組み合わせなので、バタークッキーほど味がミックスしない?と思いましたが、相乗効果かチョコの味がしっかり伝わってきました。
どちらが好みかは完全に分かれそうですが「ラングドシャ定番ではない味わい」でいくと、チョコレートクッキーのほうが印象的かもしれません。チョコ×チョコの組み合わせは珍しいですし。
ラングドシャをアレンジ
さて、この2種類のラングドシャ、他の食べ方はないかな、と思いついたのがアイスクリーム!

さっそくバニラアイスにクッキー2枚をさしてみました。
アイスクリームのテイクアウトで、ウェハースがついてきたりしますよね、個人的にあの組み合わせが大好きで、それをヒントにしました。結果、抜群にヤミー!でした。
クッキーにサンドしてあるチョコクリームの主張・存在感は抜群で、アイスのおまけというより逆で、アイスがおまけに感じるくらい。
そのまま食べてもサクサク美味しいですが、24枚入りなので、こういう食べ方もぜひやってみていただきたいですね。

もちろんティータイムのお供には最高ですので、ぜひ一度お試しいただきたいラングドシャでした。
| 2019.06.26 22:53 | |
| 2022.10.04 13:55 | |
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