【京とうふ藤野】豆腐も湯葉もお揚げもつゆも格別の味!豆腐三昧

【京とうふ藤野】豆腐も湯葉もお揚げもつゆも格別の味!豆腐三昧

子供も大人も、おいしくさっぱり食べられる食材といえば豆腐。わが家では、近所のスーパーで買える豆腐をいろいろ試してみて「これが好き!」と思える定番銘柄を決めているのですが、それも、おいしい豆腐を食べたい、というこだわりがあるからこそ。京都のおいしい豆腐があると聞き「ならば試してみなくっちゃ」と、さっそく買ってみましたよ。

期待以上に充実した、豪華なセット内容!新鮮な状態で味わいたいものばかりなので、友達や親戚が集まる日に合わせて注文しておき、みんなで楽しく豆腐三昧!というのもいいな、と思いました。

まずは「くみあげ湯葉」。湯葉は、豆乳を温めてできる膜のこと。さっぱりとろりとした味わいで、女性に人気の食材です。私も「あぁ、湯葉ね、うんうん」と、普通に箸を付けたのですが・・・これ!! かなりおいしい湯葉ですよ! 味も香りもすごくいい。

「暑い季節はわさびを添えてお刺身が一番」とパンフにあったので、その通りにしましたが、湯葉には興味ないと話していた夫にも好評。湯葉そのものももちろんおいしいのですが、付属の「奴のつゆ」をからめて食べるとさらに引き立ちます。

続いて、豆富百撰と銘打たれた「竹ざるとうふ」。なんとたっぷり700g入りのビッグなお豆腐です。まずは醤油+削り節+小ネギでいただきましたが、先ほどの「奴のつゆ」との相性も抜群でした。

お店からのおすすめにあるように、オリーブオイル+塩でいただく「イタリアン冷やっこ」もおもしろそう!かなり大きいので、いろんな味を試してみるといいですよ。別売りで、200g入りの「ざる盛りとうふ」もあるようです。

こってりした味わいを楽しみたいなら「京揚げ」を。こちらもかなり大きいサイズ。上の写真で半分の量です。パンフには「夏は、焦げ目がつく程度に焼いて、生姜と醤油で」とありました。お味噌との相性もよさそうだなぁと思ったので私はこんがり焼いた後、黒豚みそと小ネギをのせてみました。香ばしいし、ボリュームあるし、おつまみの定番にしたい感じ!

夏期限定の「あおまめ」。淡〜いきみどり色がきれいです。さっぱりしているけど、豆のコクが活きていて、味はしっかり。小さな四角に切り分けて、付属の塩でいただきました。シンプルに塩だけで食べると素材の味がより引き立つので、味わい深いこの手のお豆腐にはおすすめの食べ方だと思います。このあおまめ、私はすごく気に入りました。また食べたい!

まだあります!最後にご紹介するのはこれまた女性に人気の食材。

生麩です。よもぎとあわの2種類が入っています。どうやって食べようか悩んだのですが、とりあえずシンプルにお刺身で。醤油ではなく「奴のつゆ」をかけてみましたが、これまた好相性!上品なダシの効いたつゆと、素朴な生麩がぴったり合います。翌日は、生麩と茄子、白ネギで、揚げ浸しを作ってみました。揚げ浸しにするとコクが増すし、味もしっかりと入ります。

豆腐って、シンプルなだけに調理法もいろいろだし、飽きずに食べられていいですよね。栄養価も高いですし。藤野は豆腐も湯葉もおいしいのですが、奴のつゆがかなりおすすめ。またリピートしたいなぁと思っています。

2019.06.23 21:54
食物・飲物

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