【青豆のドラジェ】秋田県が開発した良質素材と有名パティシエがコラボして完成した香り高い祝い菓子

【青豆のドラジェ】秋田県が開発した良質素材と有名パティシエがコラボして完成した香り高い祝い菓子

桜のピンクにミモザの黄色、新緑のグリーン。外を歩くだけで気持ちまで華やかになりそうな春まっさかり。自宅で楽しむお茶の時間にも、春らしい華やかな色合いのお菓子を添えてみませんか?

ご紹介するのは、淡い色合いと卵のような丸いシェイプがなんとも愛らしい「青豆のドラジェ」です。

販売しているのは、秋田県産の食材を発掘して、おいしいものに加工・販売している「あきた食彩プロデュース」。地域密着型の信頼できる会社が手がけているだけに、おいしさへの期待はもちろん、思わず応援したくなる商品なのです。

ドラジェとは、アーモンドにピンクやブルー、白などさまざまなパステルカラーの砂糖ペーストをコーティングした糖衣菓子。たくさんの実を結ぶアーモンドはヨーロッパで子孫繁栄の象徴とされ、古くから結婚式や誕生日などのお祝いごとでドラジェを配る風習があります。日本でも祝い菓子として少しずつ知られるようになっていますよね。

青豆のドラジェ

青豆のドラジェには、秋田県で10年もの歳月を経て開発された新品種「あきた香り五葉」という青豆(枝豆)が使われています。豆が青々として大粒なうえ、薫り高い風味が特徴なので、お菓子としても優秀な素材に違いありません。

そんなあきた香り五葉をドラジェとして完成させたのは、東京で大人気の野菜スイーツ専門店『パティスリー ポタジエ』の柿沢安耶さん。「おいしいだけでなく、食べた人が健康になれる料理やスイーツを提供する」というコンセプトが大きな注目を集めた柿沢さんが監修したお菓子となれば、素材も製法も文句ナシ!といえそうです。

青豆のドラジェ

大きさがまちまちなのは、自然な形を活かしているから。この不揃い感が、なんとも言えずかわいらしいですよね。

青豆のドラジェ

食べてみると、鮮やかなグリーンの小さいドラジェには青豆が、ピンクや黄色の大きめドラジェにはアーモンドが入っています。

コーティングはホワイトチョコレートとシュガー。今まで食べたことのあるドラジェよりもはるかにおいしい!と思いました。

こんなに小さいのに、一粒味わうだけでとても満足感があります。同時に、しつこくないので、何個でも食べたくなるような魅力も。

カリッとかじると青豆の香ばしさがしっかりと楽しめて、まさに「かわいらしさとおいしさを兼ね備えたお菓子」です。

日持ちするので大切に取っておきたくなりますが、開封後は早めにおいしくいただきましょう。というか、気が付くとカリカリ食べてしまっているので、わりとすぐになくなります。

秋田県が開発した良質素材と、有名パティシエがコラボレーションして生み出した、かわいくておいしくて縁起のいい「青豆のドラジェ」、贈答品にもおすすめです。

2019.05.30 18:09
スイーツいいものみっけ

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