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2019.06.20 22:32
食物・飲物

新宿中村屋のグラタンを注文。バリエーション豊富なグラタンを食べ比べ

初めてちゃんと料理をつくったのは、中学の家庭科の授業で、確かそのときはグラタンでした。このグラタンづくりが大変だった記憶がトラウマになったようで、それ以来グラタンをつくった記憶がありません...。ホワイトソース系の料理は自炊するものではない、という意識が勝手に働いているようです。

こうして振り返ってみると、グラタンやドリアって、それほど食べた記憶もなく、食べたとしても付け合わせの、ミニグラタンだったりすることも多いので、久々に食べてみようと新宿中村屋から出ているグラタンを注文してみました。

個人的には最近、冷凍食品にとても助けられています。妻の帰りが遅いときなど、まだ小さい子どもの夕飯の仕度に手一杯で、自分の食事まで手が回らないのです。

こんなときのために、カレーの残りやパスタソース、冷凍食品を、ある程度ストックするようになりました。チンしてできる簡単な食事もたまにはいいですよね。

もう一品追加したいとき用でもいいですし、これだけをメインにするなら、2つだとちょっと多いかな?というボリュームです。2つの味が楽しめるので、一度に食べるのもおすすめです。

調理方法はラップをはがして、レンジで温めるだけ。所要時間は6分半です。

1つ目は「海老のペンネグラタン」。

さっそくスプーンですくってみると、海老が出てきました。パッケージには大きな海老で、中身は小さい海老ということはなく(笑)、パッケージ通りの大きめの海老がたっぷり入っています。

続いて「4種のチーズと海老のライスグラタン」。こちらも海老がメインですが、ペンネではなくライスで、かつチーズも4種類と贅沢に使われています。

チーズは、クリームチーズ、モッツァレラ、ゴーダー、パルメザンの4種類で「海老のペンネグラタン」とは違って、チーズがミックスされた、独特のコクがしっかり出ていますね。

続いては「蟹のライスグラタン」。見た目はブラックオリーブだけなのですが、一口食べてみると、ほぐされた紅ずわい蟹のうま味が全体に凝縮されています。蟹の味がしっかり広がるので、最後まで贅沢な味が楽しめます。こちらも3種類のチーズを使っています。

最後に「チキンカリーのライスグラタン」。実はこれが一番のお楽しみ。中村屋と言えばカレーですので、期待値を上げてからいただきました。レンジで温めていると、早くもカレーの香りが漂ってきます。表面の焦げ目が食欲をそそりますね。

スプーンを入れてみると、チーズ、ベシャメルソース、カレールー、ライスという層になっていて、写真の断面を見てもらうとわかりますが、ドライカレーではなくカレーがしっかりと入っています。

具もチキンとポテトがたくさん入っていて、さらにベシャメルソースと焦がしチーズをトッピングしたカレーライスのような感じで、普通のカレーよりも美味しいんじゃないか、と思えるくらいです。

4種類食べてみて思ったのは、どれもきちんとした食材を使っているので、どれも味がしっかりしている、ということ。中でも最後にご紹介した「チキンカリーのライスグラタン」は、特におすすめですが、注文するなら2セット(4種類)で食べ比べたほうが楽しみも増えると思います。

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