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上質な木の素材に触れて感じる優しい手触り。職人技が光る「カッティングボード」と「バターナイフ」

上質な木の素材に触れて感じる優しい手触り。職人技が光る「カッティングボード」と「バターナイフ」

数年前からナチュラル志向のカフェや雑貨屋さんなどが増えてきていて、若い人を中心に雑貨や食事にしても、ナチュラル志向がだいぶ身近になって定着してきた感がありますね。

雑貨にいたっては、今はとても便利なグッズが多いだけに、逆にあまり便利なものでなくても良い、レトロ感があって多少使いにくいものだったり、素朴感が漂うものが好まれている気がします。

そういう便利なものが身近にあるからというベースがあるから、多少使いづらくても、違うところで価値観が出せるような余裕が生まれているのかもしれません。それってある意味すごく文化的ですね。

今ごく身近に使っているステンレスなど、キッチンツールは無機質ですがとても丈夫で便利。でも例えば木製品は必ずしも便利ではなく、丈夫さでいくとデリケートで弱いものだと思います。

でも便利さや丈夫さとは違った価値がやっぱりありますよね。それは木の持つぬくもりとか手触りだったりとか。あるいは北欧のライフスタイルなどに影響があるかもしれませんが、でも実体験として木製品のキッチンツールを使うと、なんだか自然に触れているようなプチ体験があって気分が良くなります。

Amazonを覗いてみると、職人さんが作っている木製のキッチンツール用品がありました。それがこのカッティングボードとバターナイフ。職人さんが一つ一つ丁寧に作っているというのが、かなり魅力的な商品。

特にバターナイフは手触りも心地良く、握り具合もなめらか。右手にフィットした握りやすい形の上に、サイズも大きいため力もほどよく入るので、ちょっとくらい固いバターでも問題なしです。

それからカッティングボード。こちらも天然木を使ったもので、サイズはコンパクトサイズ。でもいわゆるチーズを切ったりするためのカッティングボードとは違って、まな板のコンパクト版のため、使い勝手はよさそうです。

さっそくパンを切ってみました。パン切り包丁は持っているのですが、パン専用のまな板は持っておらず、ずっとほしいなと思っていたんですが、このカッティングボードで十分な気がしてきました。切ったパンくずの処理はパン専用のまな板には勝てませんが、使える用途の広さ、コンパクトさを考えると、まったく引けを取らないどころか、持つならパン専用よりもむしろよいかも。

さらに個人的に好きな使い方もご紹介。以前、ラバーゼのボウルでもご紹介しましたが、キッチンツールがそのまま食卓に並べられるものは非常に便利です。今回のまな板もそう。テーブルに並んでいても、違和感がありません。

天然木なので、使っていくうちに味がさらに出てくるだろうし。どちらも手入れはちゃんとしないといけませんが、それでもこの質感はとてもぬくもりを感じます。

これが今回のカッティングボードとバターナイフを使った朝食セット。ナチュラルな雰囲気がなかなかステキじゃないですか?

食べ物は、お腹に入ればどんな食器に入っていてもよいということはなく、どんなお皿に盛るかというのも、食事を楽しむ上で大事にしたいですよね。

この組み合わせは、まるでハイジにでも出てくるんじゃないか?という雰囲気がありとても気に入っていますので、これからも活躍しそうなアイテムになりそうです。

2019.06.18 20:56
住い・生活

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