夏休みには、子どもと一緒にパンケーキをつくろう

夏休みには、子どもと一緒にパンケーキをつくろう

もうすぐ夏休みが始まりますね。子どもと一緒にどんな思い出をつくろうか、いろいろご計画中のお父さん、お母さんも多いと思います。アウトドアはもちろん楽しいに違いありませんが、毎週どこかに連れて行ってあげるというのも難しいもの...。

今回のテーマは、自宅で子どもと一緒にワイワイ楽しめるパンケーキづくりです。

パンケーキは数年前から全国的に大ブーム。東京都内でも、いまだに行列が続くお店があります。生地の配合やソース、トッピングなどで各店の特徴をいろいろと出しているようですが、パンケーキの長所は簡単につくれるところ。そう、家庭でもすぐにつくれちゃうのです。

薄力粉、ベーキングパウダー、砂糖、牛乳、卵、バターなどの基本的な材料で生地から手づくりしてもいいし、もっと手軽に市販のパンケーキミックスを使っても。今回はHawaiian Sunのトロピカルパンケーキミックス「パイナップルココナッツ」を使用して、息子と一緒に楽しくつくってみました。

まず、パンケーキミックスをボウルに入れて冷水を加え、泡立て器でダマがなくなるまで混ぜます。水を計量カップで測ったり、泡立て器でまぜまぜしたり。子どもにとってはどの工程も新鮮で楽しいもの。真剣なまなざしながらも、「楽しい〜!」を連発しながら、それはそれは嬉しそうに手伝ってくれます。

焼くときは、フライパンを1分ほど中火で熱したあと、いったん、濡らしたふきんの上にのせます。こうして少し冷ましてから焼いたほうがきれいな焼き色に仕上がるのです。

ちなみに、テフロン加工のフライパンやホットプレートの場合は油もひかないほうがいいです。

お子さんの年齢や性格によっては、火を使わせるのが心配という方もいるかもしれませんが、注意すべき点を最初にしっかり言い聞かせて、常に大人が目を離さないで見ていれば上手に焼き上げることができます。もちろん「焼く工程は大人がやる」と決めて、子どもにはそれ以外を手伝ってもらってもいいですよね。

裏返すタイミングは、弱火で2〜3分焼き、表面に小さな泡がプツプツ出て、周りが乾いてきた頃。上の写真くらいのキツネ色になったらOKです!裏返してからさらに2〜3分焼けば出来上がり。

焼き上がったら、冷めないうちに盛りつけを。今回はメープルシロップをたっぷりまわしかけ、バニラアイスといちご、ブルーベリーを飾ってフルーツたっぷりのかわいい感じに仕上げてみました。

お好みでホイップクリームやチョコレートクリーム、マスカルポーネとフルーツソース、カラフルなチョコスプレーなどなど、自由に楽しみましょう!一緒につくって、一緒に食べる。それだけでも、きっと楽しい夏のひとときになると思います。

2019.06.12 20:31
知育・子供食物・飲物

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