大人も子どもも楽しめる「LEGO」パーツ買いのすすめ

大人も子どもも楽しめる「LEGO」パーツ買いのすすめ

男の子も女の子も(そして大人も!?)大好きなLEGOブロック。基本のセットとして各種レゴバケツを買ってもらい、その後、街シリーズや乗り物、キャラクターなどなど、いろいろとはまっていく子も多いかもしれませんね。

LEGOには「デュプロ(Duplo)」と「システム」があり、デュプロは一般的なLEGO(=レゴシステム)よりポッチ部分が大きくつくられているため小さい子でもつけたりはずしたりが簡単にできます。デュプロはシステムともつながるように設計されているので長く使えるのもすばらしいところ。

LEGOの企業姿勢として、LEGO=ひとつの玩具、ではなくあくまでも「遊びのシステム」であり、全ブロックに互換性があることが重要だと考えているそうですから新しいLEGOを買うと、当然、今持っているLEGOとどれでも一緒に遊ぶことができる、というわけです。

わが家は、息子が3歳くらいのときに、パーツ買いもできるインターネットのショップで、まずは白いLEGO(システム)をいろいろ買いました。まだ指の力が弱かったので、付けはずしが難しいかな?と思いましたがすぐに慣れて、器用に遊び始めました。

写真奥の、白いモダンなおうちはパパ作。

LEGOの人気シリーズのひとつに、近代建築の巨匠たちの作品を再現した「アーキテクチャー」がありますが、あれを買ってしまうと、「グッゲンハイム美術館」とか「ファンズワース邸」とか、そのものズバリしかつくれないし一度つくったら飾っておくもの、という印象が強いので、子どものおもちゃとしてはあまり楽しくないかなと。そこで、モダン建築好きなパパが自分でパーツを選び、考えて、つくってみたのです。

最初は白だけでつくっていたのですが(↑これはこれで素敵でした)、遊んでいるうちに、海がほしいね、芝生もあるといいよね、と想像がふくらんでいったので、ブルー(→海)と緑(→芝生)のプレートや植物、動物、乗り物なども少しずつ揃えていったのです。空想もどんどん広がるようで、息子は夢中で遊んでいます。

LEGOのしくみやつくり方のコツがわかってくると、自分で飛行機のようなものもできるように。

これは息子が初めてつくった飛行機。これを実際に手に持って、ぶいーん!と飛ばして、これまた夢中で遊んでいました。子どもが飽きずに遊べるおもちゃって、本当によくできている証拠ですよね。

パーツ買いの楽しいところは、ミニフィギュア(ミニフィグ)も自由に選べること。最初の写真は、うちの家族を再現したミニフィグですが、友達に見せるとみんな「そっくり〜!」と大ウケ。そして、「うちもこれやりたい!」とさっそくパーツ買いをしているようです。

今あるLEGOに、「僕や私やパパやママ」が加わるだけでも、さらに楽しく遊べそうです。

2019.06.12 18:44
知育・子供

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