シナモンシュガーやホワイトチョコを使ったサクサクの自家製ラスクの作り方

シナモンシュガーやホワイトチョコを使ったサクサクの自家製ラスクの作り方

サクサク食感のラスク、わが家の息子は大好きです。もちろん私も大好き。最近はいろいろな味のラスクが楽しめるし、朝食代わりにも、おやつにも、おつまみにもなって、なかなかいいんですよね。今回は、あまったバゲットで自家製ラスクに挑戦です!

つくったのは、シナモンシュガーと、ホワイトチョコがけ。材料のバゲットは、2〜3日経って固くなったもので十分。むしろ、そのくらいのほうが薄くスライスしやすいと思います。

厚さ1cmくらい。なるべく薄く、均一な厚みで切ります。バゲット以外のパンでももちろん大丈夫。フルーツやナッツ入り、メロンパンなどもOKです。

パン以外の材料は、バター(室温に戻しておきます)、グラニュー糖(ホワイトチョコがけ用)とシナモンシュガー、ホワイトチョコ(刻んでおきます)。今回は、以上です。

キャラメルクリーム、練乳、ココナッツ、アーモンド、メープル、抹茶などなど、どんなフレーバーもお好みで。粉チーズや黒胡椒、ガーリック、ハーブなどで、おつまみ仕立てにするのもおすすめです。

オーブンは、160度に余熱しておきましょう。

まず、スライスしたバゲットの両面にバターを塗ります。塗りすぎると油っぽくなるので、ほどほどに。で、その上からシナモンシュガーとグラニュー糖をそれぞれ振りかけます。たっぷりめがおいしいです!(グラニュー糖のほうは後でホワイトチョコをかけます)

オーブンに入れる前に、ホワイトチョコの話を少々。今回、ホワイトチョコは板状になっている製菓用を包丁で刻んでおきましたが、この作業は意外と面倒...。というか、ラスク自体がとても簡単につくれるので、唯一メンドクサイのがチョコを刻む作業、という感じです。なので、あらかじめフレーク状になっている製菓用チョコを買えば、もっとラクにつくれますよ。

天板に並べたパンをオーブン(160度に余熱)に入れたら、30〜40分ほど加熱(時間は焼け具合を見て増減してください)。焼き上がる2〜3分前に、あらかじめ刻んでおいたホワイトチョコを耐熱容器に入れて、一緒にオーブンへ。これでチョコも溶けるので、湯煎して溶かす手間が省けます。

いい具合に焼けたら、パンもチョコも取り出して、スプーンで好みの量のチョコを塗ります。熱いのでヤケドしないように気をつけて。

しっかり冷ませばできあがり。砂糖をかけるとどうしても焦げやすいので、焦げ目なく仕上げたいという人は、なるべく低温でじっくり焼き上げるとよいでしょう。

サックサクに焼き上がって、香りも抜群。とてもおいしくできました。

ラスクは湿気を嫌うので、しばらく置く場合は、ジップロックなどで密閉しておきましょう。でも、子どもも大人もパクパク食べるので、すぐに食べ切ってしまいます。

2019.06.12 17:39
2022.10.04 14:02
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